誕生と出直し
『三日講習会』の「かしもの・かりもの」のテキストから「誕生と出直し」をお届けします。
出直しとは「死とは悲しく恐ろしいもの」と思われますが、教祖は、それを「出直し」と教えられ、明るい希望を灯して下さいました。
身体は返しますが、返してそのままというのでなく、いつか再びその人に相応しい身体をお借りし「出直して」戻ってきます。ちょうど、古い着物を脱いで、新しい着物に着替えるようなものです。どんなに気に入った洋服でも、長く着続けると、汚れたり破れたりします。ほころびもひどくなると、寒さもしのげず外出もできません。そこで古くなった着物をいったん親神様にお返しし、着物を新調して頂くのです。「かしもの・かりもの」のテキストより
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