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明治二十四年一月二十八日 夜九時
刻限
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さあ/\口説き掛ける/\。残念口説き/\、残念々々の中から道が付く。楽しんで聞いてくれ。口説き掛けたら、どういう事口説くやら分からん。さあ/\苦労の中でかくれたものを連れて出るで。細かに書き取れ。中にも話を聞いた者少ないから、一寸皆聞いてくれ。口説き掛けたら分かる。一寸聞いてくれ。
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さあ/\口説き掛ける/\。
(さあ/\後にも先にも無い一度限りの世界救けの道の理を、口説き掛ける/\と言うのや。)
残念口説き/\、残念々々の中から道が付く。
(残念の理を口説き/\、残念々々の理を口説く中から、これまでの道を皆々が反省する理によって神の思惑どおりの道が付くのやで。)
楽しんで聞いてくれ。
(このような神の話を素直に聞き分ける理によって結構な先々の理が治まるという理をよう思案して、楽しんで聞いてくれるよう。)
口説き掛けたら、どういう事口説くやら分からん。
(神が口説き掛けたら、どういう事を口説くやら分からんでな。)
さあ/\苦労の中でかくれたものを連れて出るで。
(さあ/\あと僅かな年限が来たら、道の為世界の為に尽くそうとする苦労艱難の道の中で、志しなかばにしてかくれた者を連れて出るで。)
細かに書き取れ。
(その者が諭す話を、人が人として末永く生かされる為のたった一つの話だと思って、細かに書き取れと言うのや。)
中にも話を聞いた者少ないから、一寸皆聞いてくれ。
(真実に道の理を聞き分けようとする者の中にも、このような話を聞いた者が少ないから、前以て一寸だけ皆に諭して置く処であるという理を聞いてくれ。)
口説き掛けたら分かる。
(神が連れて出た者がどのような話をするかという事は、出て来て口説き掛けたら直ぐに分かるで。)
一寸聞いてくれ。
(一寸には聞いた事の無い世界治まりの理を諭すが、真実の神の思惑を速やかに聞き分けて運ぶ事が出来るか、それによって末永く人として連れて通す事が出来るか、という心試しの時旬でもあるから、油断の無きようしっかり聞いてくれるよう。)
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(この記事に掲載したおさしづは明治二十四年ですが、明治二十四年の解釈はまだ未完成のため、このサイトにはまだ掲載されておりません。)
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