天理時報オンラインが始まった!

komasa 2023年2月20日

https://jiho.doyusha.jp

ついに「天理時報オンライン」が始まった。「天理時報」とは、言わずと知れた天理教の新聞。教団の機関紙とも言われているので、ご存じの方は多いだろう。その名に「オンライン」が加わったということは、「天理時報」が「オンライン=ネット上」で見ることができるようになったということだ。

目次
  1. 圧倒的なニュース量でお道の今を一望
  2. 無料から始められるプラン構成
  3. 実は「時報」だけじゃない「時報オンライン」

圧倒的なニュース量でお道の今を一望

2023年1月25日、「天理時報オンライン(以下「時報オンライン」)」はスタートした。早速アクセスすると、いきなり目に飛び込んでくるのが、膨大な天理教のニュース。今日もいろんな陽気ぐらしへの活動が営まれているんだなあと、心から勇み立つ。そんな印象のデザインになっている。一つ一つの記事は、紙面と異なり、一般のネットニュース同様カードのように置かれていて、記事を選びやすい。
これに加えて、「天理教ホームページ・信仰している方へ」で先に公開されていた「お道のニュース」が、「時報オンライン」上でも閲覧できるように組み入れられた。この「お道のニュース」は、どんな些細な営みも逃さず報じているという印象だ。
その結果、「時報オンライン」を見れば、天理教の「今」が一望できる。オンラインになったからこそ、これだけの量を捌けるというメリットもここにある。
ところで、「時報」掲載分の記事は、次々に新しいものに入れ替わっていく。トップページから見えなくなった記事はどこへ行っちゃうのか。答えは左メニューの「トピックス」。ここにしっかり時系列で保管されている。

無料から始められるプラン構成

この「時報オンライン」。基本的には誰でも無料で閲覧できる。ただし、1ヶ月4本の記事まで。会員登録すると月10本まで読めるようになる。この段階まではまだ無料。会員と言ってもメールアドレスを登録するだけだ。
コースとしては、有料プランが「スタンダード」(月360円)と「プレミアム」(月600円)の二つが用意されている。

実は「時報」だけじゃない「時報オンライン」

しかも、パソコンで閲覧すると、左側に並ぶメニューには、「電子書籍」「フォトギャラリー」「刊行物アーカイブ」の文字が。ちょい見してみれば分かるが、これらも全部閲覧できる。詳しくは別の機会に触れるが、ざっと紹介すればこんな感じだ。

「電子書籍」に並ぶ書籍は、版元の道友社が独自に編集出版してきた書籍が並んでおり、プレミアムプランに切り替えれば、これらの書籍が一冊づつ個別に追加費用なしですべて閲覧できるようになっている。これはお得。他のプランでもサンプルは閲覧できる。

「刊行物アーカイブ」では、時報はもちろん、「いきいき通信」(旧天理時報特別号)、「みちのとも」のバックナンバーが閲覧できる。道友社が発行しているこれらの機関紙誌には、陽気ぐらしに向けてのさまざまな取り組みが紹介されている。おたすけあり、救援活動あり。ようぼく個々人のひたむきな取り組みあり。それらを具体的なキーワードで検索で調べることができるのだ。これは、人だすけに取り組む教友にとって、大きなサポートとなること間違いなしだ。

もう一つ。「フォトギャラリー」には、美しい親里の写真が所狭しと表示される。お気に入りの写真をクリックすると、大きく表示される。そして、これがダウンロードできてしまうのだ。会員のランクに応じて高画質な写真を取得することができる仕掛けだ。

一度、覗いてみる価値あり。めっちゃお得なサービスだ。

komasa
『みちメモ』始めました。皆さん、よろしくお願いします。

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