十全の守護(拝読用)全文

mochi-nobirun 2021年11月24日

自分用に十全の守護(拝読用)をテキスト化しました。全文を載せています。

目次
  1. 十全の守護
  2. くにとこたちのみこと
  3. をもたりのみこと
  4. くにさづちのみこと
  5. 月よみのみこと
  6. くもよみのみこと
  7. かしこねのみこと
  8. たいしょく天のみこと
  9. をふとのべのみこと
  10. いざなぎのみこと
  11. いざなみのみこと

十全の守護

親神様は、陽気ぐらしを楽しみに、この世人間をお造り下され、御守護下さる元の神様、実の神様であります。
この親神様の十全なる御守護を十に分け、それぞれに神名を配して、お説き分け下さっています。

くにとこたちのみこと

人間身の内の眼うるおい、世界では水の守護の理。

をもたりのみこと

人間身の内のぬくみ、世界では火の守護の理。

くにさづちのみこと

人間身の内の女一の道具、皮つなぎ、世界では万つなぎの守護の理。

月よみのみこと

人間身の内の男一の道具、骨つっぱり、世界では万つっぱりの守護の理。

くもよみのみこと

人間身の内の飲み食い出入り、世界では水気上げ下げの守護の理。

かしこねのみこと

人間身の内の息吹き分け、世界では風の守護の理。

たいしょく天のみこと

出産の時、親と子の胎縁を切り、出直しの時、息を引きとる世話、世界では切ること一切の守護の理。

をふとのべのみこと

出産の時、親の胎内から子を引き出す世話、世界では引き出し一切の守護の理。

いざなぎのみこと

男雛型・種の理。

いざなみのみこと

女雛型・苗代の理。

私たちの身体は、この親神様の日々の御守護により、目で物を見分け、耳で理を聞き分け、鼻でかぎ分け、口で噛み分け、手で働き、足で歩きと、思いのままに使わせていただけるのであります。

〜 天理教道友社出版「十全の守護」 より〜

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